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RTD Incotest 技術データー

技術データー・適用範囲: RTD-Incotest® システム

RTD-Incotest System

各適用条件の両方を組合せての適用は出来ません。実際の適用には技術データの下部に示すグラフとなります。

 

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適用範囲

  • 低合金炭素鋼(強磁性体)
  • 肉厚範囲:6-65 mm
  • 保温材(被覆材)厚さ、プローブ・検査対象間隔:200 mm まで
  • 検査対象温度:-150°C から 350°C ~ 500°C (必要な場合は耐熱材の保護具でプローブを防護)
  • 検査可能最少管径:2“ (50 mm)
  • 検査時間:一般的な検査対象で2-10秒
  • 検査スピード:1日辺り最大で1000点以上
  • 1個のバッテリーで8時間の検査が可能、予備バッテリーも装備
  • 全体腐食、FAC (Flow Accelerated Corrosion)、全体的な減肉を検出。局部的な腐食、孔食や穴等の検出は不適
  • 水中での検査は最大深度3,000 mまで可能(水中用装備使用時)

 

適用可能な外装板、コーティング、被覆材

  • アルミニウム
  • ステンレス
  • チタン
  • 亜鉛・強磁性体(適用範囲は限定)
  • 海洋生成物(貝・海草・ゴミ)
  • コンクリート等の耐火被覆)
  • コーティング
  • 検査対象内部に施工されていても可能
  • 等々..

 

適用範囲図(通常)
RTD-Incotest Range

 

適用範囲図(強磁性体板金施工時)
Incotest Range (galvanised sheeting types)

 

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