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X線フィルム

FOMA工業用X線フィルム

FOMA since 1921

 

1921年から写真処理のプロフェッショナルとして活動しているFOMAの工業用X線フィルム。写真乾板や処理薬品は当初からFOMAのブランド名で製造されていました。FOMA BOHEMIA Ltd.社の工場では現在でも白黒フィルム(ネガフィルム、リバーサルフィルム)、印画紙の両分野において様々な製品群、様々な種類の処理薬品を製造しております。

FOMAフィルムは貴社のコスト削減に貢献する事が出来ます。 一般的な工業用放射線透過検査は過去数年間で他の技術に取り替わり、大きく減少をしております。 あるサプライヤーは生産を終了することもあり、一方で残りのサプライヤーは生産量を大きく減らし、結果として価格が上昇する状態となります。 更なるサプライヤーを確保する事でフィルム供給を維持出来、一方でそのコストを減らすことが可能となります。

 

工業用X線フィルム

FOMAはフルラインナップの工業用X線フィルムを提供します。 FOMAがお届けする、INDUXシリーズ工業用X線フィルムと他社同性能品の比較については下記の比較表をご確認願います。 また、関連フィルムがJIS K7627に準拠している旨も確認する事が出来ます。 詳細な情報とデーターシートについてはダウンロード欄からご利用出来ます。

 

他社同性能品

FOMA
Indux Film
JIS K 7627ASTM E1815ISO 11699
EN584
FUJI
Film
KODAK
Film
AGFA
Structurix
INDUX R2T1SpecialC1IX25DRD2
INDUX R3T1Class 1C2-MD3
INDUX R4T2Class 1C3IX50MX125D4
INDUX R5T2Class 1C4IX80T200D5
INDUX R7 / R7NT3Class 2C5IX100AA400D7
INDUX R8T4Class 3C6IX150CXD8
INDUX RX8-W-C-IX400HS800F8

非破壊検査の放射線透過試験向けのINDUXシリーズ工業用X線フィルムはデイライト・パッキング(明室用)、ご希望によってダークルーム・パッキング(暗室用)で供給されます。 デイライト・パッキング(明室用)は鉛箔増感紙付き(増感紙無しも可能)でFomapakの名前で真空パックさで出荷されます。 鉛箔増感紙は一般的な厚さで0.0025mm、0.1mとなりますがご要望に応じてその他の厚さでも供給する事が出来ます。

 

フィルムサイズ

フィルムは3-1/3″ x 12” (8.5 x 30.5cm)や4.5″ x 17” (11.4 x 43.2cm)といった日本で一般的に使用されるサイズをご用意しております。勿論、その他のサイズについても取り扱いをさせて頂いており、ご要望に応じて様々なサイズについても製造が可能です。
フィルム数は1箱で50枚となっております。

 

フィルム種類

フィルムクラスはJIS K 7627に準拠してT1からT4、それ以上の範囲についてもカバーしております。 データーシートは弊社ホームページのダウンロード欄からご利用できます。 フィルム品質の確認をご希望の際には弊社までご連絡をお願い致します。弊社よりサンプルフィルムを送らせて頂きます。

 

特注フィルム

最も使用されるフィルムサイズや種類に対して共通して製造されたフィルムとは別に、その他のフィルムについても供給する事が出来ます。 下記はその一例となっており、貴社独自のフィルムが必要な際には弊社までご連絡をお願い申し上げます。

サンドウィッチ構造のMultiPackは様々な挿入スピードに対応した2枚のINDUXフィルムを真空パックした製品です。サイズと挿入スピードは貴社独自の条件に沿って対応する事が可能です

FOMADUX ROLLFILMの製品名でロール状のデイライト・パッキング(明室用)はダンボール簡易保管箱の紙芯に巻かれており、鉛箔増感紙付き(増感紙無しも可能)で、ロールのバルク、ロールフィルムのみの形状となります。

 

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